選んだプランの支払い目安
補償料と事故時の自己負担を合わせた、支払い合計の目安レンジです(正式な見積もり・予約ではありません)。
選択に応じて表示されます
読み方:補償料は借りる時点で払うオプション料金(日数×日額)。事故時の免責は修理費の自己負担(車両免責5万円+対物免責5万円で最大10万円)。NOCは車が修理で使えない期間の休車損害金です。CDWは修理費の免責を消しますが、NOCは別に発生します。ワイド補償はこの2つを入口でまとめて免除するため、事故時のNOCが免除になります。
この目安の読み方
- 表示は目安のレンジ(幅)です。補償料・免責額・NOCは、会社・車種クラス・プラン名によって動きます。標準クラスの下限から、上位・特殊クラスの上限までを幅として表示しています。実額は各社の予約画面の補償・NOC説明欄でご確認ください。
- 補償料の日額は、CDW(免責補償)が1日あたり1,100〜2,200円、ワイド補償(安心パック等)が1,650〜3,520円を目安にしています。沖縄地区料金やVIPプランを設定する会社では、上限を超えることがあります。
- NOC(休車損害金)は、自走で予定営業所まで返せた場合で20,000円、自走不能・予定外の返却で50,000円が目安です。大手の上位クラスでは、車種により30,000〜50,000円・70,000〜100,000円まで上がる会社もあります。
- 修理費の免責は、普通乗用クラスで車両免責5万円・対物免責5万円が標準です。両方が発生する事故だと、それだけで10万円になります。免責額は損傷の軽重や自走できるかどうかでは変わりません。
- NOCはCDW単体では消えません。修理費の免責をゼロにしても、NOCは別に請求されます。NOCまで含めて備えるなら、CDWにNOC免除を加えたワイド補償を選ぶ形になります。
- 飲酒・無免許・故意の損傷・契約違反、砂浜や未舗装路など走行禁止区域での損傷は、プランの厚さに関係なく補償の対象外です。この場合は全額自己負担になります。
- NOCの仕組みと金額は
NOC(休業補償金)の記事、
ワイド補償でNOCが免除になる仕組みは
ワイド補償の記事、
補償料の相場と会社別プランは
保険・NOCの記事にまとめています。