「税」私は、この言葉を聞くと物を買ったらその物の値段より少し多く払わないといけないお金。いわゆる消費税。このことしか思いつかない。私のお母さんが前に「税金を払う額が上がった」「物の値段が高くなった」などと、言っていたことを思い出した。税金が2パーセント上がっただけで2パーセント上がる前とは物の値段がだいぶ変わったなと私は実感した。お母さんが「昔は税金なんてなかったから物の値段が今とは全然違った」とも言っていた。なんで税金を払わないといけないんだろうと思うことが私は結構ある。そして、私達がいつも払っている税金はなんのために、どのようなことに使われているのかこのことを通してぎもんに思った。
私は、普段学校で食べているお昼ご飯は給食である。その給食費がある日無料になった。他にも、学年が上がるとき、私達は教科書をその学年にあった物に全部変える。そのとき、私達は教科書をその学年にあった物に全部変える。そのときは、自分の親が全部お金を払わないといけない。でもその払うお金が無料になったと言っていた。最近では、修学旅行費が十万から三万まで安くなっていることを知った。私のお父さんが、足を草刈り機で切って大変だったときも、救急車を呼んだらすぐに来てくれて、とても助かったこともあった。私達が普段使っている道や道路なども綺麗に整備されている。家の中で普段私達やみんなは、顔を洗ったり、歯を磨いたり、お風呂に入ったり、トイレをしたりして水を毎日、当たり前のように使っている。私が病気のときは、病院に行って診察を受けて帰ってるときもお母さんが「中学三年生までは診察代が無料」と言っていたことも聞いたことがある。もし昔みたいに税がない時代だったら、今頃教育費は全部親の負担だったかもしれない。もし、救急車やパトカー、消防車が必要なときに、呼べはするけどすごくお金がかかるって聞いたことがある。だからすぐに対応ができなかったり、対応が遅れて重症な事態になるかもしれない。道や道路の整備がちゃんとされていないと、車が走りにくかったり、私達が普段歩く道がすごく汚かったら、安全に学校や仕事に行けないかもしれない。下水道が整備されていなかったら、毎日きれいな水がつかえなかったかもしれない。私は今の時代のお父さんやお母さんたちは助かっていると思う。
私達が安全に生活できているのは税のおかげなのかなって思う。税金があるから助かっていることだってあると思う。ただそれがが当たり前のように日常にとけこんでいるから、その大切さに気がつかないだけで。私がみんなが当たり前のように払っている税金は、当たり前のように私やみんなの役に立っている。その当たり前を私は続けていきたい。だから、私やみんなのためにこれからも税金を払っていく。
