保良泉/保良川(ぼらがー)ビーチは海水浴と湧き水のプールが楽める!

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宮古島では、数少ない複合施設ビーチ。「保良泉(ほらがー)」と呼ばれる湧水の近くのビーチです。

岩場も多く、面白い地形の海岸になっています「保良泉ビーチ」。シュノーケルが楽しめるスポットで、サンゴ礁や熱帯魚もすぐ近くに見ることができます。

ビーチ発のシュノーケリングツアーも開催されているので、初心者の方や、海の景色をしっかり見たいという方は参加してみるのがオススメ。

水深も浅く、広すぎないので小さなお子様が楽しむのにもぴったり。とはいえ、水の透明度や魚の多さなどは吉野海岸、新城海岸に比べると物足りなく感じてしまうかも。

充実した施設を無料で楽しめて、人も少ない離島らしいビーチを満喫したい方はぜひオススメのビーチです。
カヤックやダイビングなどのツアーもあるので、気になる方は前日までに予約しておきましょう。

残念ながら、火器の扱いは禁止となっているのでバーベキューはできませんが、もちろん、売店、シャワー、トイレなどの設備も充実しています。

料金はコチラ。

  • トイレ、シャワー 無料
  • シャワー 大人200円、子供100円
  • ロッカー 1日100円

さらに、マリングッズのレンタルができる売店もあります。

レンタルできるのはグッズはコチラ。

  • パラソル&チェアーセット
  • シュノーケルセット(マスク、シュノーケル、ブーツ、フィン、ライフジャケット)
  • ウエットスーツ
  • 浮き輪

海水浴やシュノーケルに必要なものが、レンタルで全部そろいます!

日差しよけになるパラソルセットを借りられるのもありがたいですね。さらにこれらのレンタルグッズは、保証金として3000円を支払えば他のビーチでの利用もOK。ビーチの営業時間内に、グッズの返却を忘れずに!

子どもたちに大人気のコーナーは、天然の湧水を利用したプール。海で遊んだあとも、体についた海水や砂をすぐプールで流せるのでらくちん。スタッフも常駐していて、しっかり管理されているので安心です。数年前までは、子どもたちに大人気のウォータースライダーもあったのですが、老朽化がすすみ、稼働中止となってしまいました。

また、ビーチにはパーラーもありメニューも豊富!一番人気の看板メニューは、「ビーフカレー」(750円)。牛肉、野菜、果実、香辛料をじっくり煮込んだカレーは、真夏にこそ食べたい一品です。カレーの上には、ボリュームたっぷりのハンバーグをトッピングすることも!「ハンバーグカレー」は980円です。ほかにも、

  • 「ガーリック焼きそば」(750円)
  • 「イカ墨焼きそば」(750円)
  • 「タコライス」(980円)

など、おいしそうなメニューがずらりと並びます。

イチゴ・マンゴー・ブルーハワイ味のかき氷(各380円)、沖縄の定番!ブルーシールアイスクリーム(200円)もあるので、デザートにいかがでしょうか。

そして今、保良泉ビーチで大人気!宮古島で1番話題なのが、「鍾乳洞探検ツアー」。宮古島に鍾乳洞があるのを知っていましたか?

ここは宮古島のパワースポットであり、竜の神が宿る場所として地元の人たちには信仰されている場所なのです。

さらに、この鍾乳洞はいつでも入れるわけではありません。入り口は干潮の時間だけ現れます。幅約50cmほどの狭い入り口から入って、ワクワクの冒険ツアーへ出発!なんとここで見られるのは、「幻のパンプキンホール」ともよばれる、まるでかぼちゃのような見た目の不思議な鍾乳石。大きさは人の背丈の倍以上もあるんだとか!

宮古島を訪れたなら、ぜひ一度は見ておきたいスポットです。

保良泉ビーチまでは、宮古空港からは車で約25分ほど。宮古島の絶景スポットとして有名な、東平安名崎の近くにあります。30台ほど停められる無料の駐車場もあるので、車やレンタカーで行くのがオススメ。

駐車場から崖を降りてビーチへアクセスするのですが、坂道が急なので要注意!

まだまだあります!宮古島の魅力的なビーチ!

熱帯のお魚やサンゴを楽しんだら、次はどこに行きましょうか?宮古島には色んな顔をもったビーチがたくさんあります。ぜひあなたのお気に入りビーチを見つけてくださいね!