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宮古島で2022年開業のレンタカー屋が、ランクル250VXとベンツカブリオレを揃えた理由

51(ゴーイチ)レンタカーは2022年に開業しました。現在はランクル250VX、ベンツC180カブリオレ、新型アルファード、ハイエースGL、ライズ、ヤリスを扱っています。宮古空港・下地島空港からの無料送迎に対応し、両店舗間の乗り捨ても可能です。営業時間は8:00〜19:00です。

ソラ

ランクル250VXの標準タイヤは265/65R18で、車体の全幅は約1.98mあるんよ。細い生活道路や駐車場では、タイヤ幅より先に車幅を意識するっしょ。以上!

住所・営業時間と両空港対応(基本情報)

まずは場所と営業の基本から。店舗の連絡先や対応空港は、下の表で一度に確認できます。

項目 詳細
店舗名 51(ゴーイチ)レンタカー 宮古島店
住所 沖縄県宮古島市平良下里3107-1025
電話 0980-79-9951
営業時間 8:00〜19:00
空港対応 宮古空港・下地島空港の両空港で貸出・返却可
送迎 無料
車種ラインナップ ベンツC180カブリオレ/ハイエースGL/新型アルファード/ランクル250VX/ライズ/ヤリス
料金帯 中価格
開業 2022年

軽を置かない、2022年開業の店

宮古島のレンタカー会社は、長く営業している地場の店と全国チェーンの支店が大半です。51レンタカーが参入したのは2022年。後発でありながら、軽自動車を中心にそろえるという定番の構成をとりませんでした。

最初にそろえたのが、ランクル250VX、ベンツC180カブリオレ、新型アルファードです。台数を増やすより、特徴のある車種をそろえる方針です。車種を幅広くそろえるより、特徴のある車種を選んでいることが分かります。

開業が新しいことは、車両の年式にも表れます。2022年以降に導入した車が中心なので、走行距離の浅い個体に当たりやすくなります。とはいえ受け取り時に車体の状態を自分の目で見ておく習慣は、どの店でも変わらず大事です。年式や状態の詳細は、予約時に確認できます。

6車種それぞれの得意分野

6車種は役割がはっきり分かれています。ランクルは島内を広く走る旅、ベンツはオープンカーを楽しむ旅、アルファードとハイエースは人と荷物が多い旅、ライズは小回りの必要な旅、ヤリスは燃費を重視する旅に向きます。旅で重視することに合わせて、選ぶ車が決まります。

ランクル250VX、舗装路を走り切る一台

ランドクルーザー250系のVXグレードです。宮古島を広く走る旅に向く車として、6台のなかでも大型の車です。

ランドクルーザー250はGA-Fプラットフォームのラダーフレームを採用しています。7人乗り仕様でも、乗車人数と荷物量によって荷室の余裕は変わります。砂浜や未舗装路には乗り入れず、指定の駐車場を使ってください。

ソラ

ランクル250VXで気をつけたいのは空気圧。あのクラスのタイヤは指定空気圧が低めだから、コンパクトカーと同じ感覚でいるとタイヤの接地が不安定になることがある。借りる前に「空気圧のチェックは済んでますか」って一言聞いてみるといい。2022年開業の若い会社だけど、その質問への答え方で整備の手のかけ方が見えてくるから。

ベンツC180カブリオレ、屋根を開けて走る2名旅

メルセデス・ベンツCクラスをベースにしたカブリオレで、電動ソフトトップを備えています。店舗公式では時速40kmまで走行中の開閉に対応すると案内していますが、安全のため停車中に操作すると確実です。

宮古島でオープンカーを借りるなら、軽オープンからスポーツ系まで選択肢は分かれますが、ベンツC180カブリオレは乗り心地とオープンエアを両立させたい層に届く仕様です。2ドア・4名乗車で、カップルや2名旅にちょうどよいサイズ感があります。

ナミ

あたし、このカブリオレで伊良部の海沿いを走るのが夢。橋を渡り切ると、3.5km続いた海の景色が島の緑に切り替わる瞬間があって、そこがいちばん好き。屋根を開けられるのは停まってる間だけだから、走り出す前に開けておくのがコツ。あと幌は外装でいちばんデリケートな場所。畳むときに砂を巻き込むと擦れの原因になるから、返す前に幌を一度きれいにしておくと安心だよ。

新型アルファード、長い移動を大空間でこなす

現行型のアルファードです。大人数の移動や家族旅行で、快適な車内を求める場合に選ばれます。

宮古島は、与那覇前浜・東平安名崎・池間島・来間島と、空港からの移動距離が長くなるルートが少なくありません。車内の快適性は、そのまま旅の印象を左右します。1台で人数をまとめ、レンタカー費を頭数で割りたいときの選択肢として機能します。

ライズ、小回りの利くコンパクトSUV

トヨタのコンパクトSUVです。宮古島の道は舗装路が中心で、ライズは小さなボディながら最低地上高を確保しているため、市街地から郊外の舗装路まで幅広く使える車種です。最低地上高があっても、未舗装の浜や農道には乗り入れません。駐車場からは徒歩が基本です。

1〜3名での島内周遊や、荷物の多い単独行動、燃費を気にしながら島全域を走り回りたい旅に、バランスよく収まります。

ヤリス、燃費で選ぶ堅実なコンパクト

コンパクトカーの標準的な一台です。市街地や整備された観光道路の移動に向いています。燃費がよく、長距離を走ってもガソリン代の見当が立てやすいのも利点です。

複数名で借りて費用を抑えたいとき、あるいは運転に不慣れで走りやすさを優先したいときの選択肢になります。

ハイエースGL、人も荷物も載せ切る

ハイエースのGLグレードです。人数も荷物も多い旅、サーフボードやキャンプギアのような大型荷物を積む旅に応える積載量があります。

家族や友人グループの荷物をまとめて積みたいなど、ほかの車では荷物を載せきれない場面で力を発揮する一台です。

宮古空港と下地島空港、どちらでも借りて返せる

51レンタカーの使い勝手を支えているのが、宮古空港と下地島空港のどちらでも貸し出し・返却ができる点です。

下地島空港には本土からの直行便が発着します。51レンタカーは宮古空港・下地島空港からの無料送迎に対応し、宮古店と下地島店の間は乗り捨ても可能です。予約時に受取店舗・返却店舗と到着便を指定してください。営業時間は8:00〜19:00です。

この店が合う旅の形

ランクル250VXで橋を渡り、島全体を走り回る

宮古島から伊良部島、下地島、来間島、池間島へと橋でつながる島々を、一台でカバーしたいグループ向きです。舗装路での快適性とボディサイズの余裕を両立させたい旅に、ランクル250VXが向いています。

オープンカーで伊良部の海沿いを走る

記念日やカップルの旅で、「宮古島の空気の中を走る」体験そのものを目的に据えるなら、ベンツC180カブリオレが中心になります。2名でゆったり乗れる点も、この旅に向いています。

下地島空港に着いて、すぐ車を受け取る

LCCで下地島着の旅程を組んでいて、到着後すぐに動き出したいなら、両空港に対応しているため到着後すぐに車を受け取れます。送迎や受け渡しの段取りは、予約のときに伝えておくとスムーズです。

在庫の少なさと燃料指定、予約前に押さえる点

ランクル250VXとベンツC180カブリオレは、もともとの台数が限られています。シーズン中の連休や記念日前後は早い段階で埋まるので、希望日程と車種の空きは、公式予約サイトでまず確かめておくのが確実です。

指定燃料は車種・仕様で異なるため、受け取り時に確認してください。ベンツC180カブリオレの電動ソフトトップは走行中も時速40kmまで開閉できる仕様ですが、安全のため停車中に操作し、受け取り時に手順を確認しておくと確実です。

ソラ

受け取り時は、タイヤの溝と側面の傷、ボディの傷を一周確認するんよ。気になる点は写真に残し、その場でスタッフに伝える。新しい店でも長く営業する店でも同じ基本っしょ。

補償の追加料金は、車種クラスで上下します。CDW(免責補償)単体なら1日あたり1,000円台後半から、CDW込みの手厚いワイド補償だと3,500円前後まで、というのが宮古島の各社で見かける幅です。ランクル250VXやベンツC180カブリオレのような大型車・輸入車は、実際の修理費が高くなりやすいため、補償料金も高めに設定されることがあります。免責とNOC(ノンオペレーションチャージ)の仕組みや正確な内訳は補償とNOCの選び方の記事にまとめてあるので、補償内容を確認してから予約画面の補償欄で総額を見比べると、選びやすくなります。

ナミ

あたしがカブリオレを返すときの習慣。借りた時点の幌と外装を一周ぐるっと撮っておいて、返す直前にもう一度同じ角度で撮る。オープンカーは幌の細かい擦れが気になりやすいから、「乗る前」と「返す前」の写真が一組あると、何かあっても話が早い。1分でできるよ。

送迎・車種・補償のよくある質問

Q. 下地島空港への送迎はありますか。

両空港に対応しています。到着後の連絡先や待ち合わせ場所といった送迎の段取りは、予約時の備考欄で先に伝えておくと、当日の確認がスムーズです。受付時間は8:00から19:00までです。

Q. ランクル250VXは7名で乗れますか。

7人乗り仕様です。ただし荷物の量やチャイルドシートの有無で、ゆとりを持って座れる人数は変わります。予約時に乗車人数と荷物の量を伝えておくと、当日の見込みが立てやすくなります。

Q. ベンツC180カブリオレは雨でも借りられますか。

ソフトトップを閉じれば、通常どおり走行できます。屋根を閉じたままの乗車も問題ありません。走行中に急に雨が降ってきたときの操作は、受け取り時に確かめておくと安心です。補償プランの内容は予約ページの補償欄で確認しておくと、当日選びやすくなります。

Q. 2022年開業ということは、車両は古くないのですか。

開業が2022年なので、初期からの車両も2022年以降に導入したものが中心です。具体的な年式は、予約画面の車種詳細で確認できます。

Q. 料金体系はどうなっていますか。

公式予約サイトで車種名・希望日程・補償プランを入力すると、総額が表示されます。ヤリスやライズは標準的なコンパクトの料金帯、ランクル250VXとベンツC180カブリオレはそこから一段上の価格帯にあたるため、車種ごとに総額を見比べておくと選びやすくなります。

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