宮古島で生まれ育まれた織物文化に新たな息吹を吹き込む、2人の染織作家による展示会が『Galleryはらいそ識名園(那覇市)』で開催されます!
『石嶺香織(timpab)/ @timpab_ishimine_orimono』は、受け継がれた宮古上布の古布に新たな命を吹き込むテキスタイル作家。 沖縄の人気ブランド〈中村洋装〉との協働で生まれる一点ものの服や小物は、軽やかで凛とした存在感を放ちます。
『中島三枝子(mieko)/ @asymmetry.miyako』は、幻想的で絵画のような絣模様を描き出す染織家。 織物が語りかけてくるような、静謐で深い世界が広がります。
風が抜け、光が透ける―。
南の島の自然に育まれた色彩と確かな手仕事が織りなす、宮古の“いま”を感じられる作品の数々。
服・帯・ストール・小物など、すべて一点もの。全国発送も可能です。
宮古島をルーツに持つ2人の作家が生み出す、新たな“布との出会い”を、ぜひこの春にお楽しみください。
- 【開催期間】
- 2025年4月17日(木)~4月29日(火)
※4月23日(水曜休み) - 【場所】
- Galleryはらいそ識名園
(〒902-0072 沖縄県那覇市真地41-5) - 【作家在廊日】
- 石嶺香織:4月19日・20日
中島三枝子:4月27日・28日 - 【詳細・お問合せ】
- インスタグラム:@gallery_haraiso
