火と土にふれる二日間
1月24日(土)・25日(日)の2日間、
縄文式土器の「野焼きワークショップ」が開催されます🔥
自然と調和し、争いのなかったといわれる縄文時代。
その暮らしや精神性に惹かれ、「原点に立ち返ることの先に、これからの最先端がある」と考えながら現代を生きるタンクさんが、以前から実現したいと語ってきた企画が、ついにかたちになります。
今回は、コズミックヘンプの伊香賀さんの協力のもと、
長野から“縄文スペシャリスト”とも呼べる講師・しおちゃんを迎えての開催。
土器づくりや野焼きの技術だけでなく、縄文文化そのものに触れられる、貴重な機会です。
ワークショップ内容
初日の24日(土)は、すでに準備された土器を使って野焼き作業を体験。
野焼きの工程や考え方を丁寧に学びます。
2日目の25日(日)は、粘土の成形作業。
ここで作った土器は、約1か月の乾燥期間を経て、2月23日(月・祝)に野焼きを行う予定です。
※2月の参加が難しい場合は、主催側で焼成するか、持ち帰って焼くことも可能です。
講師について
講師のしおちゃんは、
小学生の頃から土器発掘に関わり、高校時代には埋蔵文化財調査にも参加してきたという、まさに“土器とともに生きてきた”人物。
野焼き、土器づくり、黒曜石の矢尻や石器制作など、数々の指導経験を持つ縄文文化の案内人です。
食とそのほかの楽しみ
昼食は、鎌倉から @buddharhythm が来島し、心と体に沁みるごはんを提供。
また、両日とも午後には、伊香賀さん企画による麻炭ワークショップも開催されます。
麻炭を使った制作や体験、展示販売など、こちらだけの参加も可能です。
このワークショップは、
「宮古島の土で、暮らしに使える器をつくる」という未来への第一歩。
学びながら、遊びながら、
土に触れ、火を扱い、人とつながる。
そんな時間を一緒に過ごしてみてはいかがでしょうか。
- 【日程】
- 2026年1月24日(土)~1月25日(日)
- 【場所】
- 旧宮島小学校 @miyajimasyorikatsuyou
(宮古島市平良島尻1393) - 【スケジュール】
- 24日(土)
10:00 説明〜野焼き作業開始
12:00 昼食
13:00 講師によるお話し
14:00 終了
25日(日)
10:00 説明〜粘土成形作業開始
12:00 昼食
13:00 講師によるお話し
14:00 終了 - 【参加費】
- 1日のみ参加:3,000円
2日間通しで参加:5,000円
当日現金でお願いします(参加費は中学生以下無料)
成形に使う粘土は1個は参加費に含まれますが、大きい物や何個も作りたい人には追加で1個1,000円で購入出来ます。
※粘土1個でマグカップが2個作れる位の大きさ
昼食1人 / 1日1,500円
昼食は鎌倉から @buddharhythm がめちゃくちゃ美味しいご飯を作りに来てくれます! - 【持ち物】
- ・デザインに使う木ベラ等の準備はありますが、自身で使いたい貝殻や縄等あれば持参して下さい。
・飲み物、注文していない方は昼食持参
・雨具(小雨決行)
・汚れてもよい服装 - 【講師】
- しおちゃん(長野県松本市出身)
小学生から土器発掘に携わり、高校生で市の埋蔵文化財調査委員を務めた「土器のサラブレッド」。黒曜石や石器にも精通した縄文スペシャリストです。 - 【詳細・お問合せ】
- @takafumitsuda_tank
同時開催:麻炭の伊香賀さん企画
土器ワークショップ終了後の午後は、コズミックヘンプ伊香賀さんによるスペシャル企画も開催されます!(こちらの参加費は宮古島子ども食堂に寄付されます)
- 24日(土) 14:00〜
- CHC16麻炭土サークル、手作りスピニングプレート、麻炭メガネ制作など
- 25日(日) 14:00〜
- nano麻炭混合陶土&麻幹の伊香賀焼き(ダッチオーブンでの空間波動調整器作り)
参加費: 300円〜(+材料費実費 963円〜) ※自然栽培マンゴー園での作業(1時間〜)と代金交換も可能です。
nano麻炭混合陶土とは?
一言で言えば、「空間の波動を整える装置」です。
- 超振動の力: 100万分の1ミリという極小の「nanoCH麻炭超振動」をベースにしています。
- 多角的な作用: 反重力性、中庸性(バランス)、超振動による回復作用を発動。
- 次元を超える: 3次元・5次元、さらには量子的なレベルまで働きかけ、「悦びの波紋」を球体状に広げ、空間を心地よく整えます。