宮古島の伝統行事「なりやまあやぐまつり」を未来へ。クラウドファンディングがスタート!

2026年6月1日2026年8月2日

地域
宮古島の伝統行事「なりやまあやぐまつり」を未来へ。クラウドファンディングがスタート!

宮古島・友利集落で大切に歌い継がれてきた宮古民謡「なりやまあやぐ」。

その発祥の地である友利から「なりやまあやぐ」を発信し、
地域の伝統文化を次世代へつなぐことを目的とした「なりやまあやぐまつり」に向けて、
現在クラウドファンディングが実施されています。

なりやまあやぐまつり海上特設ステージの舞台とロウソク灯篭

なりやまあやぐまつりとは

なりやまあやぐまつりは、宮古民謡「なりやまあやぐ」を通して、
地域の伝統文化を育み、新たな文化の創造と地域の活性化を促進するまつりです。

まつりには、母なる海への畏敬の念をはじめ、無病息災、五穀豊穣、そして人々の健康と安寧への祈りが込められています。

会場となるインギャー湾内の海上舞台では、伝統文化の歌や踊りが披露され、
人間味あふれるパフォーマンスを通して、宮古島の文化の魅力を感じることができます。

友利集落をはじめ、地域の方々に支えられながら長年続いてきた、宮古島を代表する伝統イベントのひとつです。

地域文化を次の世代へつなぐために

なりやまあやぐまつりは、単なるイベントではなく、
地域の文化を次の世代へ継承し、地域を元気にしていくための大切な取り組みでもあります。

これまでは地域の方々からの寄付などに支えられながら開催されてきましたが、
近年は運営面での負担も大きくなっているそうです。

そこで今回、第19回なりやまあやぐまつりの開催に向けて、
より多くの方にこの取り組みを知ってもらうため、クラウドファンディングが立ち上げられました。

幻想的な雰囲気のなりやまあやぐまつり

第19回開催に向けたクラウドファンディング

今回のクラウドファンディングでは、
まつりのフィナーレを彩る花火の打ち上げ費用などに活用される予定です。

宮古民謡「なりやまあやぐ」の響き、インギャーの自然、そして夜空に広がる花火。

地域に受け継がれてきた文化と、
まつりを楽しみにしている人々の想いが重なる特別な時間を、
今年も実現したいという願いが込められています。

クラウドファンディングの実施期間は6月から8月を予定しているとのこと!

宮古島の文化を未来へ

なりやまあやぐまつり「もーやー(踊り)大会」

なりやまあやぐまつりは、単なるイベントではなく、
宮古島に受け継がれてきた歌や地域文化を守り、次の世代へ伝えていくための大切な場でもあります。

島に住む方、宮古島が好きな方、宮古島の文化に関心のある方にとっても、
この取り組みを知るきっかけになればと思います。

クラウドファンディングの詳細や支援方法、リターン内容については、公式CAMPFIREページをご確認ください。

【公式クラウドファンディングページ】
第19回なりやまあやぐまつりで花火の感動を!

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