島の夢サミットプロジェクトとは?
「島の夢サミットプロジェクト」は、小学3年生から中学3年生までの子どもたちを対象に、自分の夢や島の未来について考え、向き合う機会をつくる取り組みです。
自己肯定感や表現力を育みながら、宮古島への誇りや愛着を深めていくことを目的としています。
「夢でつながり、広がる島の未来」をコンセプトに、子どもたち一人ひとりの創造性を引き出し、自分の思いや考えを言葉や行動で表現する力を伸ばすきっかけづくりとして実施されます。
当日は、夢をテーマにしたキャリア教育の講話をはじめ、子どもたちが意見や思いを語り合うグループディスカッション、そしてステージからエールを届けるショータイムなど、多彩なプログラムが予定されています。
それぞれの場面で、子どもたちが「自分の夢」と「島の課題」に向き合いながら、仲間とともに考え、感じ、表現する時間が生まれます。
本イベントは、参加費無料で定員35名。子どもたちの挑戦を応援したい大人の方の見学参加も可能です。
宮古島の未来を担う子どもたちが、自分の可能性に気づき、夢への一歩を踏み出す姿に出会える貴重な機会となりそうです。
- 【日時】
- 2026年2月1日(日)10:00〜12:00(子ども集合 9:00)
- 【場所】
- 富名腰公民館(コミュニティセンター)
(宮古島市平良字西里1114-2) - 【参加費】
- 無料
- 【参加対象者】
- 小学校3年生~中学校3年生
- 【定員】
- 35名
- 【プログラム】
- ◆キャリア教育
夢を実現し、宮古島や世界で活躍する講師が、「夢」をテーマに講演。
◆グループディスカッション
各テーブルのファシリテーターが子供たちの意見や想いを引出し、グループディスカッションを行う
◆ショータイム
ステージから子供たちへエールを送る - 【スペシャル講師】
- 赤坂晃(アーウィン and キーツ)
元光GENJIの赤坂晃さんが「キーツ」として活動。音楽の力で人と人を繋ぎ、宮古島の魅力をPR。島の夢サミットでは、夢を叶えるヒントや挫折を越えてきた体験を語り、歌で次世代にエールを送ります。 - 【宮古島代表】
- 大城仁(宮古島市議会議員)
「豊かな島をつくりたい」小さな頃から宮古島のために働きたいという想いで、政治家を目指していた。高校から島を出て、県外で学びを深めたのち島へ戻る。現在は、過去最年少の宮古島市議会議員として活動。宮古島が直面する課題に最前線で向き合い続けている。 - 【申込・お問合せ】
- 事前申込制(QRコードより)
ママスポット宮古島 / TEL:080-6494-1722(國吉)
〒906-0201 宮古島市上野野原916 - 【申込期限】
- 2026年1月26日(月)まで(※定員に達し次第締め切り!)
- 【主催】
- ママスポット宮古島
- 【協力】
- (株)サウザンドクレイン