住む人も訪れる人も笑顔になれる島へ!「宮古島観光のこれから」
🏝️💡 宮古島の宿泊税は、これからの観光や島の暮らしにどう活かされるのでしょうか?
11月10日(火)、宮古島市役所2階大ホールにて、
シンポジウム 「宿泊税から考える宮古島観光のこれから」 が開催されます!
今回のテーマは、「住む人も訪れる人も 笑顔になれる美ぎ島 宮古へ」。
宮古島を訪れる観光客が増える一方で、観光振興と地域の暮らしをどのように両立させていくのか。
宿泊税の活用を通して、観光客だけでなく、宮古島に暮らす人々にとっても、
より良い地域づくりにつなげていくための考え方を共有します。
第1部では、観光庁の担当者や観光関係者による基調講演を実施。
観光地のマネジメントや、宿泊税の導入によって地域がどう変わったのかなどについて学びます。
さらに、宮古島市観光課から、宮古島観光の現状についての説明も行われます。
第2部では、行政や観光関係者らによるパネルディスカッションを開催!
宿泊税を活用して目指す宮古島観光の姿や、地域にもたらす価値、持続的に活用するための仕組みなどについて意見を交わします。
参加は無料!観光業に携わる方だけでなく、宮古島の将来に関心がある方ならどなたでも参加できます。
- 【日時】
- 2026年11月10日(火)
15:00~17:00(開場14:30) - 【場所】
- 宮古島市役所 2階 大ホール
(宮古島市平良字西里1140) - 【参加料】
- 無料
- 【事前申込締切】
- 2026年11月6日(金)
※事前申込みなしでも当日参加できます。 - 【シンポジウム内容】
- ◆ 第1部|知る・学ぶ 15:00~16:00
基調講演①
「観光地マネジメントの推進について」
基調講演②
「宿泊税導入で地域はどう変わったか」
宮古島観光の現状について
宮古島市 観光課
◆ 第2部|考える・つくる 16:00~17:00
パネルディスカッション
① 宿泊税で、どんな宮古島観光を目指すか?
② 宿泊税を活かして、地域にどんな価値を生み出すか?
③ 宿泊税を地域全体で活かし続けるには、何が必要か?
◆ 質疑応答
宮古島観光のこれからについて、さまざまな視点から考えます。 - 【登壇者】
- 清貞 将平 氏(観光庁 観光地域振興課 観光地域づくり法人支援室長)
内間 康貴 氏(沖縄観光コンベンションビューロー 事務局次長)
嘉数 登 氏(宮古島市長)
西里 長治 氏(宮古島観光協会 会長)
鈴木 紀彦 氏(倶知安観光協会 事務局長)
藤城 秀昭 氏(合同会社 Miyako Tourism Design 代表) - 【事前申込】
- 事前申込みは、イベント案内画像内のQRコード、
または申込フォームから → https://forms.gle/2UF7x6aZ3kuUcycY6 - 【主催・詳細】
- 宮古島市観光協会
公式Instagram @miyakokankou - 【共催】
- 宮古島市