「SAVE THE SEA, SAVE THE SKY」をテーマに掲げる宮古島発の野外ロックフェスティバル。トゥリバー地区の海沿い特設会場で、全国から集まったアーティストが熱いライブを繰り広げます。宮古ブルーの海を背景にしたステージは、本土のフェスでは味わえない開放感です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL(通称: MIYAROCK) |
| テーマ | SAVE THE SEA, SAVE THE SKY |
| 開催時期 | 10月中旬 |
| 2025年 | 第16回(10月18日) |
| 会場 | トゥリバー地区ヘッドランド特設会場 |
| チケット | 有料(前売・当日あり。詳細は公式サイト参照) |
宮古島から発信するロックの力
MIYAROCKは、宮古島の自然環境への想いから生まれた音楽フェスティバルです。「海と空を守ろう」というメッセージを音楽の力で発信し続けています。
会場となるトゥリバー地区は、宮古島の西海岸に位置するリゾートエリア。目の前にはサンセットが美しい海が広がり、ステージの向こうに伊良部島と伊良部大橋が見えるロケーションは圧巻です。
毎年秋の恒例フェス
MIYAROCKは2010年の第1回から開催を重ね、2023年以降は毎年開催が続いています。島の内外から音楽ファンが集まるこのフェスは、宮古島の秋の風物詩として定着しています。
フェスの楽しみ方
- ライブはもちろん、フードエリアも充実。 宮古島の飲食店が出店し、宮古そばやタコライスなど島のグルメを楽しめます。
- 海風を感じながらの野外ライブ。 10月の宮古島は暑さも落ち着き、屋外で過ごすには最高の季節。日が傾く頃からのステージは特に雰囲気があります。
- 環境への配慮もフェスの一部。 ゴミの分別やマイカップの推奨など、テーマに沿ったエコな取り組みが行われています。
過去の開催実績
| 年 | 回数 | 日程 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2010年 | 第1回 | — | 初開催 |
| 2023年 | 第14回 | — | — |
| 2024年 | 第15回 | — | — |
| 2025年 | 第16回 | 10月18日 | トゥリバー地区ヘッドランド特設会場 |
MIYAROCKの穴場な楽しみ方——島の住人だから知っていること
MIYAROCKの醍醐味は、もちろんライブそのものなんですけど、地元の人間として推したいのは「夕方からの時間帯」です。トゥリバーの会場って西向きなので、ちょうどステージの後ろに夕日が沈んでいく。伊良部大橋のシルエットが浮かび上がる中で音楽を聴く、あの感じは宮古島でしか味わえません。
フードエリアも侮れなくて、島の飲食店が気合を入れて出店してくるので、普段は行列のお店の味をフェスで食べられたりします。ビール片手にのんびり過ごすのが、僕ら島の人間の定番スタイルです。
環境メッセージを掲げているフェスなので、マイカップ持参やゴミの分別にも協力してもらえると、島の人間としてはうれしいです。
観光客へのガイド
- チケットは事前購入がおすすめです。 前売券は公式サイトやプレイガイドで販売されます。当日券もありますが、年によっては前売り完売になることも。
- 会場へのアクセスはレンタカーが便利。 トゥリバー地区は平良市街から車で約10分。臨時駐車場が設けられますが、混雑が予想されるため早めの到着をおすすめします。
- 飲酒運転は厳禁です。 宮古島は公共交通機関が限られているため、飲む予定がある場合はタクシーや代行を手配してください。
- 10月の宮古島の気候。 日中はTシャツで過ごせますが、夜は海風で少し冷えることもあります。薄手の羽織ものがあると安心です。
- 宿泊は早めに確保を。 フェス前後は宮古島の宿泊施設が混み合います。日程が決まったら早めの予約をおすすめします。
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