住み慣れた宮古島で暮らし続けるために
🏥💙 病気やけがをしても、住み慣れた宮古島で、いつまでも自分らしく暮らしていくためには?
11月7日(土)、宮古島市役所2階大ホールにて、
県立宮古病院による「市民公開講座」が開催されます!
今回のテーマは、「住み慣れた宮古島で暮らし続けるために ~リハビリテーションからリエイブルメントへ~」。
「治る」ことだけを目指すのではなく、その人が持つ力を生かし、できることを増やしながら、
自分らしい生活を取り戻していく考え方「リエイブルメント」について学びます。
リエイブルメントとは?
病気やけがで自信や生活機能が落ちた高齢者が、短期間・集中的な支援を受け、「自分でできる状態」を取り戻して地域とのつながりを回復する取り組みです。「世話をする介護」ではなく、「本人ができるようになるのを支える」考え方です。
第1部では、ちゅうざん病院院長の田島文博先生を迎え、
「攻めのリハビリで20歳若返る!」と題した基調講演を開催。
「どんな病気になっても元気でいる秘訣」をテーマに、健康とリハビリテーションについて考えます。
第2部では、宮古病院の医師や宮古島市高齢者支援課の担当者が、宮古島の状況について講演。
さらに第3部では、医療・リハビリテーション・行政の関係者によるシンポジウムを通して、
住み慣れた地域で暮らし続けるために必要なことを考えます。
ご自身の健康が気になる方はもちろん、
ご家族の介護やリハビリに関心がある方にも、ぜひ知っていただきたい内容です。
- 【日時】
- 2026年11月7日(土)
14:00~16:30 - 【場所】
- 宮古島市役所 2階大ホール
- 【対象】
- 市民の皆様、ご家族、医療・介護関係者など(どなたでもOK)
- 【参加費】
- 無料
- 【申込】
- 事前申込不要・直接会場へ!
- 【講座プログラム】
- 14:00 開会のあいさつ
川満 博昭 氏(宮古病院 院長)
14:05 第1部|基調講演
「攻めのリハビリで20歳若返る!」~どんな病気になっても元気でいる秘訣~
講師:田島 文博 先生(ちゅうざん病院 院長)
14:50 第2部|宮古島の状況
宮古島の医療・地域の現状について
講演者
川満 博昭 氏(宮古病院 院長)
池間 正英 氏(宮古病院 整形外科部長)
馬場 綾子 氏(宮古島市 高齢者支援課)
15:50 第3部|シンポジウム
「住み慣れた宮古島で暮らし続けるために」~リハビリテーションからリエイブルメントへ~
座長:与那覇 博隆 氏(宮古病院 副院長)
コメンテーター:田島 文博 氏(ちゅうざん病院 院長)、砂川 真利香 氏(沖縄県理学療法士協会 宮古支部長)
パネリスト:川満 博昭 氏・池間 正英 氏・馬場 綾子 氏
16:25 閉会のあいさつ
下地 千里 氏(宮古病院 副院長) - 【詳細・お問合せ】
- 沖縄県立宮古病院 消化器内科
公式Instagram @miyako_hp_gi_community_med - 【主催】
- 沖縄県立宮古病院