くまから・かまから vol. 275

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 こんにちは〜。
 残暑厳しい中にも、秋の気配がまがしてきましたね〜。
 3週間ぶりの、くま・かまです。お楽しみくださいね〜。

宮古諸島に歌い継がれた島の記憶、スケッチ・オブ・ミャーク

大西功一(映画作家 東京在)

 平良の街をはずれて集落に入るとそこには何世紀ものあいだ歌い継がれた知られざる唄が残っています。それらの多くは、厳しい島での生活を背景にしながら生れてきた唄で、人々の感情から溢れ出るような深い響きを持っています。
 
 宮古の人々は人頭税が廃止される明治の途中まで三線を持つ機会もほとんどなく、口承で唄を伝え、その時々で歌詞や節回しを縦横に変えながら色んなことを歌ってきたと聞きます。
 
 唄は日々の生活に寄り添い、御嶽での神事では神さまに向けて救済を願う祈りの言葉や思いとして、または神さまに喜んでいただく為の奉納のひとつとして歌われてきたようです。そしてそのような唄と暮らしと信仰がひとつであった時代を知る最後の世代が、今、おおよそ90代になっていらっしゃいます。 
 
 かつて喜納昌吉の「ハイサイおじさん」を内地に紹介したことでも知られる音楽家の久保田麻琴さんが2007年に宮古に入られ、集落のお婆たちが記憶する唄の存在を知り、録音を始められました。
 
 その唄の多くは「神歌(かみうた)」と言われる、長い間あまりおおっぴらにされることのなかった御嶽での信仰の唄でした。そんな秘められた唄の記録が許されたのは集落に暮すお婆たちが絶滅の危機にある神事を憂い、信仰と唄が後世に繋がれることを願ってのことだったと聞いています。
 
 その久保田麻琴さんとの縁で、私はそれら消滅の危機に晒された唄や島の記憶のことを知っており、映像の作り手として放ってはいられない心境となりました。そして、2009年の4月、島の出身でもない私が幾ばくかの躊躇いもありつつカメラを携えて島に入りました・・・。
 
 そこで私が体験したものは、この現代にありながら、今だその姿を留めた宮古島の神事の持つ生命力にも似た強い力と集落という集団社会で育まれた他人を思いやる島の老人達の精神、そしてそこから生まれてきた唄の動かしがたい絶対性でした・・・。
 
 昨年度、スイス、ロカルノ国際映画祭 批評家週間部門(ドキュメンタリー部門)でグランプリに次ぐ審査員スペシャルメンション2011を獲得。今月15日より日本全国に向けて公開されるこの映画「スケッチ・オブ・ミャーク」をどうかご覧になってください。
 
 戦後社会が行き詰まりをみせるいま、人類の原点のような宮古島の姿が私たちに何かを訴えかけています。

[沖縄・那覇] 桜坂劇場 10/20 (土) より 098-860-9555 
[沖縄・石垣島] 石垣市民会館 11/18(土)
[沖縄・西表島] 大富公民館 11/23(金)担当:鈴木 0980-85-5557
[福岡] 福岡中洲太陽映画劇場 9/29(土)より 092-291-4058
[兵庫・神戸] 元町映画館 078-366-2636
[大阪] 大阪第七藝術劇場 06-6302-2073
[京都] 京都みなみ会館 075-661-3993 
[愛知] 名古屋シネマテーク 9/22 (土)より 052-733-3959
[静岡] 沼津ジョイランドシネマ  12/1 (土)より 055-962-4649
[神奈川] 横浜シネマジャック&ベティ  045-243-9800
[東京] 東京都写真美術館ホール  9/15 (土)より 03-3280-0099
[東京] 吉祥寺バウスシアター  9/22 (土)より 0422-22-3555
[新潟] 新潟市民映画館シネウィンド 025-243-5530
[宮城] 仙台桜井薬局ホール 11/4 (日)より  022-263-7868
[北海道] 函館市公民館 11/24(土)担当:米田 090-1308-8235

ほか順次公開

かざ(におい)

宮国勉(城辺・西城出身)

 私たちは日頃、主として視覚や聴覚を頼って生活をし、嗅覚の占める割合はあまり大きくないように思っている。しかし、鼻かぜや花粉症などで鼻がつまって、においが分からないときの食事は美味しくも不味くもない。味を口の中で感じているように思っていたが、味覚は舌だけでなく、鼻からにおいの情報が脳に伝わって、食べ物の味を際立たせているらしい。
 
 この世に在る殆どの物は、においを持っていて、そんな様々な かざ(におい)を、無意識に日常生活をしている。だが、腐った食べ物など、異臭を感知したりとすると過敏に反応する。健康や生命を守る上で重要な本能が表れることがある。においの質を大きく分けると花や果実や香水のように多くの人に好まれる芳香と、動物のし尿臭、食べ物の腐敗臭のように誰もが不快に感じる臭気に分けられる。
 
 かざ(におい)を感じる鼻は目と口の間にあり呼吸器官としての役割も持ち、女性はそれが高い、低いで評価される場合もある。白人が黒人や黄色人種に比べて鼻が高いのは寒くて空気が乾燥した地域に生存してきたことによるらしい。
 
 また、馬の顔の長さも鼻の長さを保持する目的であのように長くなっているらしい。吸い込んだ空気が長い顔を通る間に「暖められ、湿り気を帯びさせられ」このことにより運動能力が高められているらしい。ところで鼻が高く成りたい方は乾燥した冷たい空気の地域で暮らすと自然にピノキオのように立派な高さに成るかも知れない。ついでに8月7日は鼻の日だそうだ。
 
 今から50年前のわが家の周りでは、馬や山羊、豚・鶏などを飼い 独特な田舎の かざ ぬど きばがり うずたー(臭いが立ちこめていた)。畑に行けば畑では掘り返した土の匂い、海に行けば いむかざ(磯臭い)、田んぼでは稲の かざ(香り)がして、太陽の恵みを感じた。旅立つ誰かの見送りや迎えに平良港の桟橋に行けばミカンやリンゴなどの都会の甘い匂いがしていた。
 
 また、近所にはサタヤーが何カ所もあり、製糖期には さたにーかざ(黒砂糖が煮詰まった匂い)が毎日のように漂っていた。また、夕方にはご飯が炊けた匂いと共に なんつきかざ(焦げの匂い)がしていたが、今では電子ジャーのお陰で忘れ去られた匂いである。夏休みが終わる頃には麦や大豆が刈り入れ時を迎え ゆにく(麦を炒り粉にしたもの)を造る香りも懐かしい。
 
 草刈りに山に行けばバンチキラ(グアバ)などが熟れて、草むらからかばすーかばす(良い匂い芳香)を放つので、草刈りを忘れてそれを捜すのに夢中になった。また、サシバが飛来する時期には、たかぬまずがや(ヒメアブラススキ)の野原に寝そべり、サシバが列を成して飛来する様子を観て、心地よい時を過ごした。庭に干された切り干し大根のかざ、縄にするために干した萱など、植物は干すことによって強い匂いを放つようである。
 
 昔は なうさんつ(石粉の道路)がメイン道路で、その他は轍のある馬車道であった。雨が降った後、馬の蹄の土が形良く剥がれ落ちていた。それを拾い上げ、馬の足の裏を観察するつもりで、顔に近づけると、ありゃーみーん ぴんなかざ(経験の無い変な臭い)、友達同士で嗅ぎ合ってその強烈な臭いに爆笑したものである。
 
 体臭を、良い香りで紛らわすものとして昔から香水が在る。芳香のある香料を揮発性の高いアルコールに溶解したものが香水として製造販売されている。今までは気にも留めないできたが、この頃テレビなどで加齢臭の話題を耳にして、香水に興味を持ち始めた。だが、男の体臭は発酵して熟成した証しであり、想像力を高めてくれる原動力となる。
 
 ホームセンターに行くと消臭コーナーと思われる陳列棚がある。室内消臭、トイレ消臭、車内消臭と、驚くほどの消臭用品が揃っている。好きなかざ(におい)をいつも感じていたいかたは、ラベンダーや、レモンや、ライムなどの芳香剤を選ばれるといいと思います。ただし、においに優れているペット達には配慮すべきである。
 
 広辞苑で“かざ”を検索してみたところ、なんとヒットしたのだ。かざ【香】におい。かおり。香(か)。狂、丼礑(どぶかつちり)「身どもには―もかがせをらいで」と表れた。かざ=におい、新里教室で皆さんに発表する積もりである。また、良いにおいは(匂)、悪臭は(臭)の文字を充てることも確認することができた。
 
 最近、鼻毛がやたらと伸び、クシャミが出そうで鼻がムズムズすることが多い。鼻くそが、固まっているのかと思い、ティッシュを丸めて鼻の穴に押し込み、くるりと2回転させ引きずり出すが何も出てこない、しかも、乾燥気味である。鼻毛は、外気の粉塵や花粉などをブロックするフィルターの役割を果たしているらしいので職場環境の改善が必要かも知れない。んー、ある年齢に達すると鼻毛がやたらと伸びるようである。
 
 かがむぬ まうきゃーん あがんにゃ〜 うぬぴぎう〜 っすさぎぴぎ、ぅふぴぎぬきゃー ぬど まっちぃ ぱなから ぴてぃ−つ、ふたーつまんでぃ きしゅう(鏡の前で覗き込むと、ああ大変だ、白髭、黒髭とが混ざって1,2本飛び出している)
 
 そうなんです!しばらくの間、油断しているとそんなことになっているのである。なるべく短く切ってしまおうとはさみを奥まで入れる。はさみの角度がうまく操れなくて、はさみの先で鼻の内側の繊細なところを突きうどるき(驚く)。だが、引き抜くのはもっと痛いのだ。
 
 子どもの頃、成鳥の みぱぎびゅゆま(ヒヨドリ)を仕掛けで掴まえたとき、長い鼻毛が見事だったことを思い出す。

三線の魅力

松谷初美(下地・高千穂出身)

 お盆で帰省していた。
 
 2年後の母の米寿の祝いで「家庭和合(きないわごう)」を弾きたいと三線を習い始め、その席で母を驚かそうと思っていたのだが、黙っていることができそうもないので、三線も まーつき(一緒に)宮古に飛んだ。
 
 私の三線を見て、両親ともびっくり。「あば、お父も去年三線を買ったんだよ」と言う。「えー、おじいの三線は?」「あれはもうダメさー」。父は以前ほど三線を弾かなくなっていたので、新しく買ったとは、今度は私がびっくりである。
 
 さっそく父と「なりやまあやぐ」を弾く。んー?弾き方が違う。そっか、お父は、誰かに習ったのではなく、まったくの自己流だ。三線の楽譜である工工四(くんくんしー)のことは知らない。音が同じ部分もあるが、違うところもある。でもなんとなく合うから面白い。
 
 母は歌詞を見ながら、三線に合わせて歌う。あまり歌を歌う人ではなかったが、楽しそうだ。「豊年の歌」も歌った。
 
 次の日。母とふたりのんびりしていた。母は民謡の本をめくりながら、これは弾ける?これは?と次々聞く。「母ちゃん、ごめんよー、習ったばっかりだからさー、そんなに弾けんよー」。「家庭和合」のページになった。うわ、自信ないけど、弾いてみるか。♪ゆや あきど さまず・・・まーつき歌い始めた。でも母の声が途中で止まる。私も歌えなくなってしまった。でもお互い何も言わない。三線の音だけがしばらく鳴ったが、後半はまた二人で歌った。なだ(涙)がポトポト落ちた。
 
 それから毎日のように時間があれば、まーつき歌った。(弾けるのは3曲だけだけど)
 
 お父の弾く「東里真中(あがずざとんなか)」ずみ!だったー。やらび(子ども)の頃も聴いていたはずだが、そのころは何の曲かもどんな歌かもぜんぜん興味がなかったので、今回、だいず新鮮だった。味のある、きっとお父だけの「東里真中」だ。
 
 息子はおじいの三線を弾く姿に興味を持ったようでいろいろ質問をしていた。カンカラ三線から始めたことなどを話していたようだ。
 
 後から合流した兄(naicya-shima)も三線に興味をもったらしく、手にして弾いてみる。こうでこうでと先輩面して私が教えると、いとも簡単にマスターしてしまった。むむむ。やはりギターを弾く人は早いのか!?母のお祝いには二人で弾こうねとこっそり約束をした。
 
 それから、私は無謀にも三線を持って友人の家にも行った。(我ながら、始めて間もないのにようやるなーと突っ込みをいれつつ)車いすで生活している彼女のお姑さんと歌うためだ。いつも底抜けに明るくて、深い愛情のある大好きな方だ。三線を始めたことを喜んでくれ、一緒に歌い、楽しい時間を過ごした。そして友人自身が一番好きな曲が「家庭和合」だということも知った。今は天国にいる彼女のお母さんがいつも歌っていたのだという。
 
 三線を弾いて歌う。そのことがこんなにも楽しくて、新たな発見をももたらし、身近な人と幸せな時間を作ることができるとは・・・。
 
 三線を始めて良かったーとしみじみ思った帰省となったのだった。

お店紹介【キッチンみはら】

與那覇 淳(平良・鏡原出身)

 宮古島市上野にあるカフェレストラン「キッチンみはら」を紹介します。
 
 平良から上野へ向かうと二股道に差し掛かります。んぎ(右)がうえのドイツ村方面への道で、ぴだず(左)が上野小学校、中学校方面へ向かう平良―新里線です。
 
 その上野入口から平良―新里線を1キロほど進むと左手に新興住宅地の千代田ハイツがあります。千代田ハイツのほぼ中央、平良―新里線沿いに公園があり、その公園の しばら(北側)に隣接するのが「キッチンみはら」です。
 
 二階建ての白い建物のコンクリートの壁にオーナー手書きの看板があり、ふたきな(すぐに)目にとまります。公園の角に布製の手作り小旗の看板が、はためいていたらオープンしている印です。
 
 大阪でもレストランを経営していたという三原さん一家が、いんがま(愛犬)2頭とともに宮古に移住したのは3年前のことです。片道切符で宮古に到着した一家は、事前に宮古在の設計士に依頼して既に完成していた新築の家にコンテナ2台分の荷物を解きました。中学1年の娘さんは転校したばかりの中学校で運動会にも参加。小学3年の娘さんはすぐに友達をつくって楽しげです。
 
 こうして、三原さん一家の宮古での暮らしがスタートしました。そして、宮古に到着した翌月には「キッチンみはら」のオープンにこぎつけたのです。
 
 パッションフルーツやブーゲンビリアで囲まれた ぴすぅーぴすぅ(広々)としたデッキ席。店内には三つのテーブル席が設けられています。店内入口の んなぴてぃーつ(もう一つ)の看板はオーナーと娘さんとの合作。板製のパネルにサンゴのかけらと貝、それにテリハボクの葉っぱで「ようこそレストランへ」の文字がつくられています。
 
 その看板の下に据えられた小さなテーブルには、水盤に浮かべた色鮮やかな花びらたちと、モクマオウの実で作った可愛いハリネズミたちが遊び、来客をメルヘンの世界へ誘ってくれます。
 
 陶芸が好きで大阪に住んでいたときに陶芸教室にも通っていたというオーナー。店内のアンティックな棚や片隅の置物の かたーらんな(傍には)、オーブン粘土でつくった小物や宮古の海浜で拾った流木やサンゴを材料にした雑貨などが隠れるようにして潜んでいます。ハンドメイドの好きなお客さんはもちろん、来店する人々を優しく包んでくれる癒しの空間は、この店の魅力の一つです。
 
 肝心のメニューをご紹介しましょう。一番人気は開店当初からのメニューで特性オムライス(サラダ付)800円。デミグラスソースまたはトマトソースでどうぞ。また、煮込みハンバーグセット(スープ、ポテト、卵料理付)1,000円もお勧めです。その他、季節の野菜の自家製ミートソーススパゲッティーなどパスタ類を取り揃え、デザートは自慢の日替わり手作りケーキを用意しています。ドリンクもマンゴージュース300円などお値段もリーズナブルです。
 
 まーだ、んまーんまやーば(とても美味しいので)ぜひ、一度訪ねてみてね。

営業時間11:30〜17:00 月曜定休
住 所上野字野原390-23
電 話050-5204−1153

編集後記

松谷初美(下地・高千穂出身)

 8月25日〜9月2日まで、宮古に帰っていました。宮古は東京よりもすだーすーすだーす(涼しい)!(とここ最近は言ってますね。)雨も十分に降って、キビもあおーあお。キビの夏植えをする姿が、パリ(畑)のあちこちで見られました。
 
 夫も息子も、キビ植えの かしー(手伝い)をして、ぴっちゃがま(少し)ですがその大変さを知ったようです。
 
 28日には、恒例のオフ会をのりぼーのお兄さんのお店「和風レストラン たまよせ」でやり、やまかさの方(ひでおさん、k.takanoriさん、ようこさん、D介さん、かおりさん、島流しさん、よなちゃん、シネマパニック下地さん、ぶらぶら猫さん、つれあい猫さん、天野誠さん、與那覇淳さん、アモイさん、ざうかにさん、宮国優子さん、神童、菜の花)が参加してくださり、盛り上がりました。みなさん、心より すでぃがふー!のりぼーのお兄さんにも大変お世話になりました。感謝です。たんでぃがーたんでぃど〜〜。
 
 掲示板http://6005.teacup.com/kumakama/bbs?page=2& にそのときの写真を掲載しましたのでごらんくださいね。(写真が横になっていて、みーぐりーぐり(見えにくい)で申し訳ないですが。)
 
 菜の花の講話会の様子も載せましたので、こちらもぜひ!
 
 それにしても、宮古にはさー、どんな魔法が潜んでいるのかねー。ほんとに宮古にいると細胞のひとつひとつが喜んでいるかのよう。顔にもそれが表れているらしい。いつも物静かな夫もテンションがあがるらしく、叔母から電話の声が違うといわれていました。


 さて、今回の くまかまぁ のーしがやたーがらやー?
 
 「スケッチ・オブ・ミャーク」いよいよ全国上映ですね。大西監督のこの映画への真摯な想いがまっすぐに伝わってきました。おばあたちの魂の歌声。心に響きます。深い想いを抱いている大西監督だからこその映像。ぜひ足をお運びくださいね。大西監督、ぱんたーぱんたの(お忙しい)中、ありがとうございました。
 
 宮国勉さんの「かざ」のはなし、うむっしでしたね〜。宮国ワールド炸裂!文章からリアルないろいろな かざ(におい)が感じられました。んきゃーん(昔)を思い出された方も多いのではないでしょうか。「かざ」が辞書にも載っているということも驚きでしたね。
 
 三線を始めて日が浅いのに、その魅力を書くのもおこがましいのですが、浅いながら、ぴっちゃ触れた気がして、ぷからすーとなったのでした。
 
 「キッチンみはら」さん。内地から引っ越してきて頑張っていらっしゃるんですね。宮古が大好きで楽しんでいる様子も伝わってきました。淳さんが紹介したい気持ち分かります〜。今度帰ったらぜひ寄りたいと思います。今後も淳さんの「お店紹介」していく予定です。どうぞお楽しみに!
 
 今号のあなたの感想もぜひ、お聞かせくださいね〜。まちうんどー。投稿もどうぞお気軽にお寄せください。やらびぱだ(子どものころ)の話、両親やおじい、おばあの話、珍しい経験など、なんでも上等です。
 
 次号は9月20日(木)発行予定です。
 ぷからす(うれしい)毎日でありますように〜。あつかー、またや〜。