可否の会 宮古島公演「朗読夢舞台」開催!

2026年11月8日

地域
可否の会 宮古島公演「朗読夢舞台」開催!

ことばだけで広がる無限の世界「朗読夢舞台」宮古島公演

📖🎭 声とことば、わずかな身振りや表情だけで、文学の世界を立ち上げる。

11月8日(日)、宮古島市未来創造センター 多目的ホールにて、
可否の会による「朗読夢舞台」宮古島公演が開催されます。

この舞台では、台本を手に持たず、語り手の声や表情、身振り・手振りによって作品の情景や人物の心を表現。

舞台上に大掛かりなセットがなくても、ことばを通して、聴く人それぞれの心の中に風景や物語が広がっていく——
そんな舞台朗読ならではの魅力を味わえます。

今回披露されるのは、
津村節子 作「麦藁帽子」、江口香織 作「ラブ・ミー・テンダー」、山本周五郎 作「鼓くらべ」の3作品。

それぞれ異なる作品世界を、3人の語り手が届けます。

入場は無料ですが、事前予約・入場券が必要です。

予約受付は10月17日(土)からスタートします。

【日時】
2026年11月8日(日)
開場 13:30/開演 14:00
【場所】
宮古島市未来創造センター 多目的ホール
【入場料】
無料
※事前予約・入場券が必要です。
※入場券は会場でのお渡しを予定しています。
【演目】
津村節子 作「麦藁帽子」
語り:下地惠美子
あらすじ:平穏な晩年を迎えるだろうと思っていた夫婦が、ある日息子の突然の死に見舞われる。嫁も去り、墓参りだけが唯一心の慰めとなっていた。そんな頃、住職夫人が二人に意外な事実を告げる。

江口香織 作「ラブ・ミー・テンダー」
語り:花城千恵子
あらすじ:母はエルビスプレスリーを熱愛している、ファンとか、グルービーとかそんな生やさしいものではない。プレスリーは彼女の人生そのものなのだ。ある日母から電話があり、そのプレスリーから極秘電話がかかってくると言う。心配になった私は急いで実家に車を走らせるのだが…。

山本周五郎 作「鼓くらべ」
語り:稲嶺逸子
あらすじ:加賀の国(金沢)藩本で一番の坂間屋の娘お留伊は15歳で、優れた鼓の打ち手である。新年に城中で開催される鼓くらべに向け、勝気なお留伊は一番になることだけを目標に稽古に励んでいた。そんな彼女の前に現れたみすぼらしい老絵師との出会いがお留伊の心に大きな変化をもたらしていく…。
【予約受付・お問合せ】
10月17日(土)より受付開始
ご予約は電話にて受け付けます。
📞 090-4538-4150(斉藤)
※10月17日(土)以降にお電話ください。
【詳細】
AYA USHIRO
公式Instagram @ayaushiro
可否の会 宮古島公演「朗読夢舞台」開催!
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