くまから・かまから vol. 264

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 こんにちは〜。
 やっとがま、春が実感できるようになってきた東京ですがそちらは、のーしーがらーやー(いかがですかー)?
 みやこーみやこの vol.264 お楽しみくださいね〜。

んなま(今)の宮古 〜パルカーチバイ〜

カニ(平良・西里出身)

 はい、くまかまの皆さん、こんにちは。みゃーくからどー。
 
 今日(3月4日)のみゃーくぁ(宮古島は)強い ぱいかじ(南風)が吹きまくっていました。2月まーず(2月回り風)ともいえますが、カニには 心地よいこの風は、夏のカーチバイ(夏至南風)と似ていましたのですぐに パルカーチバイと名付けました。つまり春の夏至南風ということです。
 
 この風に吹かれて向かったのは、やはり大好きな ういぴゃーやまでした。そこで見たのはタブの小枝が赤色になっていること、琉球がきの実がすだれていること、つっつぁーぎー(やぶにっけい)の花が咲き始めたこと、くちなしの花が満開だったこと、沖縄シャリンバイの白花がとても美しく咲き誇っていること、くわのはがしわの花が咲き、また実もついていることなどなど。春の花が至るところに咲き、葉の緑は新緑を迎え、まさに春爛漫という感じでした。
 
 友利元島におり ういぴゃーやまを眺めると森の中に白銀の葉が風に靡いているのを見つけました。森の中に白銀に輝くものがあるのです。
 
 そうなんです。マーニの葉の裏が白銀色になり春の南風に靡いていたのです。ここにもまさに「ぱるかーちばい」を感じたのです。初夏ともいえる みゃーくじま。そんな日でした。
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 ういぴゃーやまに向かう途中に ばなきしゃ(花切)で、つげの木を見つけました。久しぶりのつげの木です。可愛らしい実がついています。おばあさんがでてきて、つげの木のことをこういいました。

 「いんかんぬぷずぎ」(印鑑を押す木)

 みゃーくふつです。私らの好きなみゃーくふつです。つげの木は固く、つげ櫛という言葉もあるほど生活に利用されております。印鑑をつくる材料にも利用されていたことがあばあさんの言葉から分かりました。そんなわけで、今日は心地よい1日となりました。
 
 家に戻って、再び畑によるとタブの森化した畑のシークァサーの木には白花がいくつも咲き誇っていました。今年はさらに沢山の実がつくことでしょう!!今から楽しみです。これもまた嬉しいことでした。
 
 今は夜です。道に出ると久しぶりの星空です。西の空には、金星、木星南の空には、南極老人星(カノープス)とシリウス。東の空には、火星。真夜中には土星、南十字星もでているはずです。とても南の島は心地よい季節を迎えています。
 
 そろそろもっと南の国から南風に乗って、アカショウビン、サンコウチョウ、アマサギらが渡ってきます。そういえば今年の今頃アカガシラサギも渡ってきていました。今年もまた再会できればと願っています。
 
 多くの木はこれから花の時期を迎えますが、宮古島本来の木々は今の季節にすでに実をつけています。面白いことだと思いますね。宮古島からでした。

宮古的表現なるもの

ビートルズ世代のサラリーマン(平良・下里出身)

 ながいふ(長く)内地に暮らしていても、不意に宮古方言若しくは ぴさらふつ(平良方言)が口をついて出てくる時がある。
 
 それは、娘達が小学生だった頃の話である。当時、小食で時折食事を残す癖のあった長女を心配していた私は、夕飯の時父親の威厳を込めて言った。
 
 「子供は沢山食べないと駄目だよ」
 
 「頑丈な身体をつくらんといかんからね」(もう、この辺からして宮古的表現)
 
 そして たやばーき(力を込めて)こう言ってしまった。

 「これも 食べれ」

 一瞬食卓に静寂が訪れた後、皆で顔を見合わせ大爆笑。宮古では「食べれ」は「食べてみなさい」ぐらいのソフトケートされたニュアンスで用いるのだが、内地の人はあり得ない命令形に強い違和感を覚えるという。
 
 「あいじゃ」、「あが」は、さすがにもう40年近くも内地で暮らしていると出なくなったが、机に つぐす(膝小僧)を だみても(ぶっつけても)、もはや「痛っ!」としか発しない自分がなんだか悲しくもあり可笑しくもあり寂しくもある。
 
 内地で使うとニュアンスが全く違ってしまう宮古的表現はこの他にも山のようにある。ちょっと挙げてみよう。
 
「上等」
 宮古ではgoodの意味で使うが、内地では喧嘩を売っているのかと誤解されるから要注意。
 
「あんたなんか」
 宮古では「君たちは〜」「あなた達は〜」の意。内地で使うと馬鹿にしているのかい?と訝しがられるから要注意。
 
「水を浴びる」
 宮古ではお風呂の入ることを方言で「あみる」と表現する。方言を大和ふつに直訳した産物のひとつ。
 
 この方言直訳の大和ふつは、宮古に移住するないちゃーとの会話をさらに混乱に陥れる元凶となっているらしい。
 
 まだまだ、沢山あるが詳しくは、あのさいが族編著の名著『読めば宮古』とその続編『書けば宮古』を読んで頂ければ、その辺のところは さらーと(鮮明に)分かるので、ディープな宮古島をもっと知りたい方は是非ご一読下さい。
 
 さて、導入部分が長くなりましたが、実は「宮古的表現なるもの」として紹介したいものがあるんです。恐らく今でも使われているとは思いますが、驚いた時や特に感心した時に発するこの言葉です。

 「ちっ!ちっ!ちっ!ちっ!」

 決して、やーずみ(ヤモリ)の鳴き声ではありませんよ。宮古のおばあ達は、「大変驚いた」「大変感心した」事を表現するとき言葉の前後にこのフレーズを挟んで使用します。
 
 「ちっ!ちっ!ちっ!ちっ! のーしぬ まいふか やらびがー」
 (はあー なんと感心な子供だこと!)
 「ちっ!ちっ!ちっ!ちっ! うこーす うやきんど なりゅーさいが」
 (はあー なんともまあ たいした金持ちになったものだね!)
 
 舌打ちのような発音をしますが、舌打ちほど強くありません。舌打ちは「ちっ!」と短く1回ですが、この場合はだいたい4回ほど繰り返します。驚きや感心の度合いが強いほど回数も多くなります。どちらかといえば欧米人が目の前で人差し指を立てて振りながら発する発音に近いかな。宮古のおばあ達は、人差し指ならぬ首を左右に軽く振りながら「ちっ!ちっ!ちっ!ちっ!」とやります。
 
 これも内地で使うと舌打ちされたと誤解されます。私も会社の会議でないちゃーの同僚の意見に感心して思わず「ちっ!ちっ!ちっ!ちっ!」とやったら逆の意味に取られてしまった事があります!内地での使用は要注意です。
 
 もし、あなたが旅行で宮古島を訪れた時、おばあに「ちっ!ちっ!ちっ!ちっ!」とやられたら、それは決してあなたに怒っているのではなく、あなたの何かに だいず(大変)感心しているか、驚いているかなので、どうか安心してください。
 
 今年は、NHK朝の連続テレビ小説で宮古島を舞台にした物語が始まる。言葉だけでなく「宮古的表現なるもの」がどんな形で全国に流れるのか、楽しみでもあり、少々不安でもある。

サトウキビ倒しの話

アモイ(平良・宮原出身)

 今年のサトウキビは不作で、キビ作農家の収入は激減となっています。
 
 昨年5月の台風の影響で、まだ伸びきっていないサトウキビ(以下「キビ」と記す)が根元から折れてしまったり、枯れてしまったのが多い上に、夏場の日照不足でキビの成長が芳しくなく道から見るだけでもその不作ぶりがわかるほどです。
 
 あんちゅーりゃーまい ぶーぎす゜なぎす゜さ こーすぐとぅやーば。(そういう状況でも、キビ倒しというのはきつい仕事です。)キビ倒しの手刈りの工程は下記のようです(私の周りで行っている作業方法で、どこも同じとは限りません)
 
1、梢頭切り取り(すぅらうつ)二刃の鎌使用
2、なぎ倒し(なぎす゜)   斧を使用して根っこからなぎ倒し除葉のしやすいように並べて置く
3、除葉(つふう)      二刃の鎌使用
4、縄で束ね(すます゜)   500から600本のキビをチェーンブロックを使用。強く締めて縄で縛る(約500kg)約12束位にて車の1台分となる6トン前後
 ※ここからは機械作業
5、移動(くす)       積み込みできるようトラクターにて一箇所に移動
6、ダンプへの積み込み(つむ)パワーショベル又はクレーンにてダンプに積み込む
7、製糖工場へ搬送搬入 
 
 キビ倒しの作業をやりだすと、腰が痛くなり、肩が痛くなり、足が痛くなりと鈍っていた筋肉や骨のあちこちが一度に或いは順不同で痛くなってきます。そして何日か続けていると、朝起きるときには手が痺れていたりします。私はこれが一番困りますね。楽器を弾くときにかなり影響しますのでね。
 
 人力による手作業工程は1〜4まです。今年のキビは不作なんですが、なんと背丈だけは高いんです。例年のキビの長さは4〜5mありますが、倒れているので背丈は意外と低いんです。今年のキビの高さは2〜3m位のものが多いのですが、倒れているのが少なく、ほとんどまっすぐ立っているので、背丈は高く、工程1の梢頭切は例年より面倒で、ずっと上を向いて作業するので、首が疲れます。
 
 工程の中で一番きついのは2のなぎ倒しです。なぎ倒したキビを引き抜いて揃えて置くのに力が要ります。この作業は力仕事なので、殆ど男性がやります。例年より短いのでやりやすいですが、それでもきついのはあまり変りません。
 
 もう一つキビ倒しのきつい点は1台分になるまで、同じ作業を延々と続けなければならず、雨が降ろうが風が吹こうが作業しなければないことにもあります。
 
 ただ、楽しみもあります。10時と午後3時にチョーキ(おやつ)がでます。お茶、コーヒー、ジュースにパンやお菓子、果物から、ラーメンを食べるところもあるようです。アルバイトの人もこれにはかなり喜ぶようですね。そして汗だくになりながらの肉体労働をしているのにも拘わらず、うだいぴすと(太る人)がいるのも、このチョーキのせいですね。
 
 作付面積の多い農家は手刈りで追いつかないので、ハーベスターという収穫用機械を使っています。ハーベスターというのは1〜5迄の工程までを機械を前進させるだけで一気にやってしまいます。今年は、高齢者や兼業農家などハーベスターを使う所が増えてきたそうで、収穫量全体の40%を占めるそうです。
 
 手刈りと機械との違いですが、手刈りは1本1本丁寧に作業していくので、ロスがありません。機械の場合は人が直接手をかけることはなく、機械を前に進めるだけでキビを切り刻みながら刈りとって行きますが、こぼれたりしてロスがでてしまいます。ロスが出てしまう上に1トンあたり4500円という機械使用料金が収量の少ない農家が機械使用を嫌がる理由となっていると思います。

 ハーベスターは雨の時は機械が畑に入れず作業ができません。キビ倒しの時期の2〜3月は特に雨が多いので、収穫ができず、ハーベスターを当てにしている製糖工場が原料不足になってしまい、今季は操業停止となる事態が2度発生したそうです。これがハーベスターの大きな欠点となります。
 
 製糖工場の操業停止がどれほどの問題かは把握していませんが、操業停止になると、原料搬入予定に合わせて少ない人数で早くから手刈に入っていたキビが、収穫したまま長く放置されるという事もあり、キビが萎えると、重量が減ってしまうこともあり、原料手配を進める原料員も大変です。
 
 キビ作農家は現状でも大変な思いをして、収入はそれほど多くありません。そこに来て最近国会で問題になっているTPP(環太平洋経済協定)への参加となれば、今の収入の3分の1以下になってしまい、死活問題となります。
 
 もしかしたら、キビ倒しがきついとぼやいている今はいい時代なのかも知れません。

おしらせ

高橋尚子(伊良部・仲地出身)

映画「一粒の種」がDVDに!

 「一粒の種」がくまから・かまからに蒔かれたのは2004年のこと。これまでに、この歌は歌手の砂川恵理歌さんや下地勇さんによっていろんな場所で、いろんな人に届けられました。
 
 人の思いで繋げられ育てられた「一粒の種」は 昨年映画となって上映され、この度DVDになって3月7日に発売となりました。宮古島の島民336人での大合唱は何度聞いても胸が熱くなります。そして「一粒の種」にまつわる其々の人生の物語にもこみあげてくるものがあります。DVDはCD屋さんにも置いてあるとのことです。良かったらぜひ!
 
 第3回沖縄国際映画祭に出品された地域発信型映画短編6作品が収録されています。(「ソラからジェシカ」「雪の中のしろうさぎ」「とんねるらんでぶー」「謝謝0SAKA」「ホルモン女」「一粒の種」)

松谷初美(下地・高千穂出身)

復帰40年沖縄国際シンポジューム 〜これまでの沖縄学 これからの沖縄学〜 のご案内

 上記のシンポジュームが3月29日・30日・31日に早稲田大学国際
会議場、小野梓記念講堂にて行なわれるそうです。

 開催内容:パネルディスカッション、組踊り上演、沖縄芸能ワークショップ

 これは「沖縄研究のパイオニアである国内外の研究者を招聘し、若手研究者と議論や対話をおこなう場を設けることを通して、これまでの沖縄学の研究水準および課題を学際的・総体的に把握できるようにするとともに、これからの沖縄学の新たな発展に資すること」を目的に開かれるとのこと。たくさんの催しものが予定されているようですが、宮古関係のものを、おしらせしますね。その他、詳細については、ホームページでご確認下さい。

ニコライ・ネフスキー パネルセッション

日時・場所2012年3月29日(木)10:00ー12:00
国際会議場 第二会議室
司 会加藤九祚(国際シルクロードアカデミー)
報 告田中水絵(沖縄文化協会)
エフゲニー・S.バクシェエフ(国立ロシア文化研究所日本文化研究センター)
討 論ウラジーミル・M.アルパートフ(ロシア科学アカデミー東洋学研究所)
パトリック・ハインリッヒ(獨協大学)

 下記は報告をされる田中水絵さんより内容紹介です。

 ※沖縄復帰40年はロシアの民族・言語学者ニコライ・ネフスキーが初めて宮古諸島に渡った年(1922年)から90年、かつ生誕120年に当たります。<ネフスキー・パネル>では『天の蛇』でネフスキーの名を広く知らしめた加藤九祚氏の司会で、三か国の参加者がネフスキーの宮古研究に新しい光を当てます。

 田中水絵は「ネフスキーはなぜ、宮古なのか」という謎を解く二人のキーマン:最も早く琉球語と日本語の比較に関する論文を書いたのに沖縄であまり知られていないロシア人と、最も早く宮古方言を集めたのにまったく知られていないドイツ人について報告します。彼らとネフスキー、伊波普猷の知られざるヒストリーも伝えます。 

 ロシアのバクシェエフ氏は日本・ロシアに眠っていた宮古の民俗・文化に関するネフスキーのロシア語手稿を初めて発表。また、ネフスキーの『宮古方言ノート』のロシア語部分の翻訳、『ノート』の整理・編纂への取り組みについて報告します。 

 討論には琉球方言の保存・研究に携わるドイツのハインリッヒ氏と、ソ連・ロシアにおける日本語学の研究で著名なロシアのアルパートフ氏が参加。国際間の情報網の構築などが論議されますが、なんといっても三度宮古に渡り、島民から方言や風習を聞き集めたネフスキーの魅力が話題の中心となるでしょう。(田中水絵)

宮古島の神歌
  ―狩俣の祭祀歌謡ならびに西原のユークイ、現在の状況と問題点

日時・場所2012年3月31日(土)13:30ー15:30
第二会議室
司 会竹内 重雄(沖縄文化協会)
報 告宮古島狩俣の神歌:新里 幸昭(沖縄文化協会)
討 論上原 孝三(沖縄文化協会)

編集後記

松谷初美(下地・高千穂出身)

 東日本大震災から1年が過ぎましたが、被災地ではまだまだ困難な日々が続いていますね。これからもずーっと ばっしだな(忘れることなく)、自分にできることをやっていきたいと思います。掲示板でもいろいろと書き込みがありました。どうぞ、ご覧くださいね。
http://6005.teacup.com/kumakama/bbs
 
 昨日は、東北や関東でも地震があって、びっくりでした。震源に近いみなさん、大丈夫でしたかー?
 
 3月7日付けの宮古毎日新聞にカママ嶺展望台完成の記事が載っていました。大規災害に対応する防災用備蓄倉庫も併設しているとのことです。宮古にもかつて「明和の大津波」という大きな災害がありました。東日本大震災のことも他人事ではありません。こういう施設ができたのは、だいず ぽからす(喜ばしい)ことですね。出来れば他の地域にもどんどん作っていってほしいです。

 さて、今回の くまかまぁ のーしが やたーがらやー?
 
 パルカーチバイ、いいですね〜。カニさんのするどい観察眼によってんなま(今)の宮古のいろいろな表情が見えるようでしたね。3月4日の掲示板に写真付きで書き込みがありますので、こちらもご覧くださいね〜。かばすかざ(良い香り)がしてきそうですよ。
 
 ビートルズ世代のサラリーマンさんの話しに、そうそうと思われた方、多いはずね〜。(“はず”も宮古的?笑)ちっ!ちっ!ちっ!ちっ!は、おばあも使っていたかも!宮古的表現は、面白くて味わい深いですね〜。朝ドラで使われる言葉、くま・かまで解説しますか!(笑)
 
 アモイさんのキビ倒しの様子やキビ農家の厳しい現状がすごくよく分かりましたね。以前ハーベスターの活躍を目の当たりにしたことがあって、機械にはかなわないかーと思っていましたが、人にしか出来ないこともあるんですね。やはり人のする作業は素晴らしい〜。来年は豊作でありますように!
 
 映画「一粒の種」が入ったDVDの発売、うれしいですね〜。映画をご覧になっていない方(もちろん見た方も)ぜひ〜。いろいろな方の心にある「一粒の種」の想い。その想いがひとつになる大合唱、圧巻です。
 
 「復帰40年沖縄国際シンポジューム」は、紹介しきれないほど盛りだくさんの内容です。ぜひ、ホームページをご覧ください。菜の花と私は、ネフスキー・パネルに行く予定です。田中水絵さん(ネフスキー研究者)、内容のご紹介、ありがとうございました!すごい方たちの登場で今からワクワクです。31日の宮古島の神歌もだいず興味深いですね。関心のある方は、ずぅ!
 
 あなたの感想もお寄せくださいね〜。まちうんどー(お待ちしています)
 
 
 今回も、しまいぎー ゆみふぃーさまい すでぃがふー!
 (今回も 最後まで お読みくださり ありがとうございました!)
 
 次号は三週間後の4月5日(木)発行予定です。
 うぬときゃがみ(その時まで)、がんずぅかりうらあちよー(お元気で)!あつかー、またや〜。